EUNICの働き

EUNICは文化と言語を重視し、責任を持って協力しながら活動することを目指している。また、欧州委員会が代表してEUNICの活動に大きく寄与することが確約されており、我々は彼らの職務に寄与する。

EUNICはメンバーや指導者を通して、ヨーロッパにおける文化部門の第一機関と直接的な接触を持つ。

EUNICの二つの活動レベル:

  • 中央のレベルにおいては、1年周期で選出される1人の議長と2人の副議長が、EUNICを管理している。1年に2回、様々な場所に位置する文化機関の理事らが国連総会に集まる。国連の本部はブリュッセルに位置しており、理事と理事らのグループ、連絡機関、MENA(中東と北アフリカの国々)計画の調整機関が一つに集まり、様々な決断や政策を実行している。
  • 加盟国とその他活動国においては、「クラスター」と呼ばれる地域ネットワークが形成されており、自発的に参加を望むヨーロッパの文化機関を統合している。現在までに、90以上ものクラスターが形成されている。これらの集団は、ヨーロッパの代表団の支持を基に、講演・祭り・討論会、を含む数多くの催しを組織している。

EUNICグローバルはクラスターのネットワークを調整し、資金を徴収するための計画と提案を支える:

  • クラスターによって実行される催しのための資金を援助する。
  • 資源の共有と交換のため、2年毎にそれぞれの地域のクラスターを集めて集会を実地する。